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高齢者・介護施設での食事提供用の調理済み食材の選び方のポイントを掲載!総合的なバランスで施設にあわせた食材をお選びください!

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〒919-2224 福井県大飯郡高浜町薗部49-3

高齢者・介護施設向け調理済み食材の選び方使用目的/送料負担/美味しさ/納品時期/食材ロスの抑制

高齢者施設での食事提供

何を基準として食材を選ぶのか?比較検討も大切です!
全て理想に合う商品があればいいのですが、むずかしいのも事実。だけどやっぱり比較検討してみなくては選択することもできません。当社では通常の食材販売会社とは異なりそれぞれに特徴をもった3種類の食材を取扱っているため比較することができます。
但し、必ずしもこの3種類の中から選ぶ必要もありません。施設の都合に合わせて部分的利用することも可能です。また、定期的に入れ替えながら利用することも可能です。食材選びをされる際によく基準とされる項目を下記にまとめてありますので参考にしてみてください。

1.いつ、どのような使用目的で使うのかの確認
食材の利用は毎日なのか、朝食や土日祝日の部分的な利用、又は単品購入など不定期の利用かなどの使用目的や頻度により、保存スペースの確保や商品の保存可能期間などを考える必要がありますのでご注意ください。
介護施設のコスト削減案

2.送料無料の条件の確認
例えどれだけ使い勝手が良くても、調理済み食材を利用する度に送料の負担が発生しては大変なことになります。施設の利用者数と利用方法を考え、まずは送料がかからず利用ができるかどうかの確認しておくことが必要です
送料無料条件(送料無料の条件)
キッチンサポート まごの手キッチン クックデリ
1日の合計食数が
15食以上
1回の納品金額が
5,000円以上
1回の納品金額が
10,000円以上
冷凍食材(まごの手キッチン、クックデリ)は長期保存が可能なため、送料負担がかからないように余分に注文するなどの調整を行うことで無駄なく利用できます。

3.美味しさ&食べやすさ(お客様の満足度)
高齢者・介護施設の食事提供において最重要な点はやはり利用者様の満足度。いくらコストが削減できても満足が低く利用者の施設利用が減少しては元も子もありません。しかも美味しいだけではなく食べやすいことも高齢者の方たちにとっては食事をするうえで大切なことです。そのため利用にあたっては、段階的に判断していく必要もあります。

(当社おすすめの導入例)
 step1 施設内、スタッフ内で試食等により使用食材を決定
 step2 一定期間又は数回、実際に利用者様に提供し様子を見る
 step3 総合的に利用を判断
 
試食体験 介護食のサンプル

4.注文から納品までの期間の確認
施設の形態により様々ですが食数は利用者様の体調等により変動いたします。特にデイサービスなどでは、ケアマネージャーからの提供表を取得するのが月末のため月初めの食数はあくまでも予定となります。そのため注文後に利用者数の増減があった場合には、食数の変更が効きませんのでご注意ください。
注文から納品までの期間
(食数の変更可能日)
キッチンサポート まごの手キッチン クックデリ
使用日の10日前
1割程度
納品日の3〜4日前
1割程度
指定の締切日(1週間)前
1割程度
冷凍食材(まごの手キッチン、クックデリ)は長期保存が可能なため、在庫を抱えることにはなりますが食数を変えた何日か分をストックしておくと無駄なく利用できます。

5.食材ロスがどれだけ抑えられるかの確認
利用者数の変動は必ず起きるため、ある程度の食材ロスは仕方のないことです。但し食事提供は毎日のことだからこそ、極力最小限に抑えたいものです。施設の形態や利用者数の変動が多いかなどを確認し、食材選びをすることも大切です。
デイサービスの食事提供の軽減

6.総合的なバランスを考え判断
弊社取扱の調理済み食材は、全て簡単調理で食事提供が可能なため、調理時間の削減や人件費の軽減にはそれほど大きく違いがありません。但し、それぞれ注文方法や納品方法、商品の規格などが異なるため、利用頻度や食材の価格、お客様の満足度、食材ロスなど、総合的なバランスを考え食材選びをしてください。
サービス付き高齢者住宅での食事提供





高齢者介護施設の食事サービス|CookDeliクックデリ